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函館の干物は何故うまい?

旨い干物にこだわるなら

漁港の写真
干物を作るために大切なのは、低温で湿気がなく適度な冷風があることです。温度・湿度・風など干物作りに最適な条件が当てはまるのが、ここ函館です。カラッとしていて夏でも気温が高くなく、海からの程良い潮風が吹く函館の気候風土は、干物を作るには最高の環境です。昔から函館で干物がたくさん作られ食べられているのは、このような恵まれた環境にあるからです。

人気の干物の写真
職人歴35年以上のベテラン職人が、鮮度の良い原料の魚を開き、洗うときの手早さは、驚くくらいの早さです。これだけ多くの種類の魚を一枚一枚手で開く干物屋は今ではほとんどありません。手間をかけているから、深い味わいの干物が生まれるのです。塩水に漬け込んで、魚の旨味を余すことなく引き出し、魚が最も美味しくなる絶妙な塩加減を、長年の経験による「職人のカン」で正確に見極めます。そして、昔ながらの製法で、風を当てることによって干物特有の香ばしい匂いがつき、その日の気温・湿度などの条件を見ながら、職人が持つ独特の干し加減で仕上げます。
干物の写真

美味しい干物の写真
ひとつの作業場で長年の間、干物を作り続けることが何より重要です。「鰻や団子のタレはつぎ足して使い続ける」というのをご存知の方も多いと思いますが、干物にもまったく同じ事が言えます。これは旨味を引き出す酵素がそこに住みついているからこそ、美味しくなるというわけです。1960年創業以来40余年もの間、大切に使っている作業場で生き続ける酵素が、塩漬けで引き出した魚本来の旨味を熟成し、魚の表面に膜を張って美味しさを封じ込めます。
北海道の干物の写真
ソウハチなどの干物の写真

干物の陳列した写真
もう皆さんには、老舗・相本水産が誇る、熟練の職人技と伝統的な作業場、そして北海道函館の気候風土と様々な環境要因が相まってできる干物が、「美味しくないはずがない」ことがおわかりでしょう。これこそが相本水産のおいしさの秘訣です。