真昆布 がごめ昆布 産地直送 通販   ┃真昆布がごめ昆布昆布しょうゆギフト昆布の里 南茅部
昆布の里 南茅部/真昆布の特徴
真昆布の特徴
献上昆布として朝廷、幕府に奉納された絶品
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最高級の天然真昆布
 献上昆布とは
南茅部の前浜で採れる「白口浜真昆布」の名は、身が厚く、その切り口が白いことに由来します。風味ある澄んだだしが取れるため、多くの料理人に絶賛されてきました。古来、朝廷や将軍家に献納していたことから「献上昆布」と称され、儀式や菓子などに用いられた極めつけの昆布です。採取から乾燥、仕立てまで数十工程も経て手間暇をかけています。

 逸品の中の逸品「白口浜真昆布」 白口浜真昆布の切り口
函館市南茅部地区は、函館市街から車で約40分、太平洋に面した道南の海と山の町。
噴火によってできた湾は豊かな海の恵みをもたらす。長い海との歴史は同時にこの町の歴史でもある。南茅部地区は、約6割ほどの町民が様々な形で漁業に携わっている海の町。学校給食では昆布が良く使われるほど。品質の高い昆布の他、様々な魚貝類の水揚げがあり、それら新鮮な原料を利用した多くの加工品も盛んに作られている。

南茅部産、真昆布の品質に良さは一目瞭然
厚さ、光沢、味、どれをとっても一級品。葉の表面に吹く白い粉は、汚れやカビではなく「マンニット」と言う旨味と甘味の成分なのです。使うときは水洗いせずに、濡れた布巾で軽く拭き取る程度にしましょう。
昆布切り身漁師手塩にかけて育てる最上の昆布。「六十手数の折昆布」(昆布採取から乾燥させ折り込まれた製品の形になるまでに60以上の工程がかけられる)と呼ばれる程、昆布は手間のかかる製品で、漁師達は愛情を込めて育てています。
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